LUCINEについて|神戸アトリエのジュエリー
— Stones for everyday —
自然の中に宿っている。
森の朝霧、川底の石、木漏れ日が地面に描く模様——LUCINEのデザインは、そうした自然の情景から生まれます。人の手が加える前から、すでにそこに「美」はあった。私たちはただ、その声に耳を傾けるだけです。
ルースのひとつを手に取るたびに感じるのは、大地の時間です。火山の熱、海の圧力、何千万年という沈黙の蓄積。その結晶を指先にのせるとき、人は自然とつながる。LUCINEはその橋渡しをするブランドでありたいと思っています。
"La nature ne fait rien en vain."自然は、無駄なものを作らない。
神戸のアトリエで、私たちは毎日石と向き合います。採掘地、色、光の屈折——石が持つ個性を読み解き、その特徴が最も輝く形へと仕立てる。「自然からもらった言葉を、ジュエリーという文章に翻訳する」ことが、LUCINEのデザインの原点です。
特別な日だけでなく、何でもない朝にも、ふと目に入ったときに
少し、息が整うような——
そんなジュエリーを、あなたの日常へ届けたいと思っています。
毎日の中の、ひとつぶ
ニットに、パールをひとつ。
Tシャツに、さりげない天然石を。
コーヒーを飲みながら、ふと手首の石に目がいく。
天然石は、ガラスケースの中にあるものじゃない。LUCINEは、本物の石を毎日のなかへ届けるブランドです。
石には、顔がある
同じ石は、世界にふたつとありません。色のムラ、内包物のゆらぎ、光の抜け方——それぞれが、その石だけの記憶です。
LUCINEはひとつひとつの石の個性を見極め、あなたの日常に自然と馴染む形へと仕立てます。声高に主張しない。でも、確かにそこにある。
日常のために、設計する
LUCINEのデザインには、問いがあります。
——「これは、明日も着けていけるか」
オフィスでも浮かない色。ニットにも引っかからない構造。重ねても重くならないバランス。装飾より、着け心地を先に考えます。
神戸アトリエの仕事
ひとつぶの石が指輪になるまで、職人の手が幾度となく触れます。量より、工程の誠実さ。それがLUCINEの仕立てです。
- 石合わせ|Stone Matching色調・透明度・内包物のバランスを見極め、左右・シリーズで統一感を取る。
- 芯出し/セッティング|Setting芯金の歪みを正し、負荷がかかる部位は二重構造で補強。
- 石留め|Stone Setting線材の厚みを最小限にしつつ緩みを防ぐ留めで、日常使用の安心感を両立。
- 磨き・仕上げ|Polishing装着時に触れる角を丁寧に落とし、肌当たりの良さと艶を引き出す。
LUCINEの3つの約束
- 01 素材の誠実天然石・淡水パール、地金はS925/14kgfを中心に、金属アレルギーに配慮。
- 02 職人仕立て見えない部分まで、品よく強い構造に。
- 03 少量生産石の個性とデザイン意図を守るため、量より質。ロットごとに検品します。
誕生石・ギフトについて
生まれた月の石には、その人だけの意味がある。
大切な人への贈り物に、誕生石のジュエリーをどうぞ。想いを包むラッピングと、サイズガイドもご用意しています。

