空のシリーズの物語
移ろう光を、身にまとう。
朝の光、夕暮れ、月と星。
刻々と移り変わる空の色を、天然石でジュエリーに映しました。透きとおる石、あたたかな色の石、深い青と紫の石。その日の空に寄り添う、軽やかなシリーズです。
Chapters
Chapter 01
朝の光 — 透きとおる石
澄んだ朝の、ひと筋の光。
夜明け、窓から差しこむ最初の光。
透きとおる石は、
その光を肌の上に残します。
Chapter 02
夕暮れ — あたたかな色の石
一日の終わりの、やわらかな色。
陽が傾き、空が淡く染まるころ。
あたたかな色の石は、
肌になじむ温度で光ります。
Chapter 03
月と星 — 深い青と紫の石
静かな夜に、ひと粒の星。
夜空に、小さな光がひとつ。
深い青と紫の石は、
その静けさを、そっと胸元に。

